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おはようございます、一人が5日間の永年勤続特別休暇に突入し、
倒れかけながら2日間やっと乗り切ったエラニユースです
しかし、あと3日間もあるのか……
今日も曲紹介なのですが、忙しくて疲れてるからかやっぱりガツンとした曲が聴きたい気分で、
今日はこの曲をご紹介。
B'zの曲紹介の20曲目で、曲名は「LOVE IS DEAD」
これもシングルではなくアルバム『The 7th Blues』の中の1曲で、アルバムのトップを飾る曲。
傑作アルバム『THE 7TH BLUES』の一曲目に相応しい、クールでジャジーなブルーズロックナンバー。
いやもうこれ、カッコいいの一言に尽きる!!
このアルバム、それまでとはガラッと雰囲気の違う、ダークな雰囲気のアルバムで
(しかも2枚組で収録曲数多い・汗)、これ、え、と驚き、とまどったファンも多いのでは。
でも、彼らのやりたい路線はこういうハード路線なんだろうなと思います。
好き嫌いの分かれるアルバムかもですが、個人的にはこの雰囲気大好きです
そのアルバムの一曲目らしいダークでハードなナンバーで、
やりたいことやってる嬉しさが伝わってくる曲。
でも、ハードにカッコよく歌われているにも関わらず内容はやっぱりダメ男目線だと思うの(苦笑)。
こういう曲をカッコよく歌えるのがさすが稲葉さん。これも大好きな一曲です♪
…しかし、B'zのアルバム1曲目は本当にハズレがないな~。



  THE LOVE IS DEAD
  消してよ 死んだ恋の呪文をこの体から
  じゃないとまともに生きられない
  BABY,I WANT YOU
  流れる季節にだれひとり待ってはくれない
  おいてきぼりの亡霊は叫ぶ




この動画は‘B'z LIVE-GYM 2003 BANZAI IN NORTH AMERICA’という、
アメリカでのライブツアーの動画です。
この年、稲葉さんの声の調子は決して良くなかったのですが、
調子の悪さを力でねじ伏せて歌い切ったライブでしたね~。
この動画、B'zで1・2を争うくらいカッコいいパフォーマンスだと思います
この曲が好きなのは、この動画にやられたのも大きいかも(笑)。

あ、歌詞全文はこちらです→http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=6712


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Bz7.jpg


おお、ものすごく久々に2日続けての更新ですね(笑)。
今日はB’zの曲の紹介です。
B’zファンであることをカミングアウトして開き直りましたので、
これからは真央ちゃんと同様にB’zへの愛も思い切り叫んでいこうと思います(笑)。
ちょこちょこ曲紹介も入ると思いますが、自分の好みに正直なので、
偏っていってしまったらすみません~
今回は最初なのでかなり迷ったのですが、やっぱり一番最初は一番好きな曲からだろう、
ということで「LOVE PHANTOM」を紹介したいと思います。
いや、紹介もなにも超有名曲なのでご存知の方が多いと思いますが
B’zの18枚目のシングルで、オペラ座の怪人をモチーフに作られた曲。
憂いを帯びたストリングスの音色が印象的な長いイントロから始まり、
松本さんの速弾き、稲葉さん歌詞と歌唱力が相まって、
「疾走感」に溢れたひたすらにカッコいい曲です
このイントロにやられた人は数多いと思いますが、私もその一人で、とにかく痺れた!
私は未だにこれを超えるイントロに出会ったことがありません。
長い、1分を超えるイントロというのも例外中の例外で、それもそのはず、この曲は、
稲葉さんがヴァンパイアの扮装をし、高さ数十メートルのセットの高台からダイブする、
というライブでの演出用に制作された曲で、シングルにするつもりは全くなかったそうです。
なんてこと~出してくれて本当に良かった
B’zのシングルの売上1位は「愛のままにわがままに、僕は君だけを傷つけない」ですが、
売上2位のこの曲の方が知名度的には頭一つ抜き出ていると思います。
「ウルトラソウル」と並んでB’zの代表曲の1つ。
J-POP史上の最高傑作と評されることもあるこの曲、私の中でも不動の1位の曲です!
また後日紹介する「光芒」は、危うくこれを抜きそうになりましたけどね(笑)。
しかし、

欲しい気持ちが成長しすぎて、愛することを忘れて、万能の君の幻を僕の中に作ってた

なんて、どうしてこんな歌詞書けるんだ…汗







【追記】



you tubeで見つけたPVも貼り付けておきます。
フルじゃないですけど
私的に、この頃の稲葉さんのカッコよさは最強だと思います(笑)。


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