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お盆休みのため帰省していて、今日やっと戻ってきたエラニユースです^^;
実家ではなんだかんだでバタバタしていてネットをゆっくりできず
B'zのDVDやBDも持っていっていたのに見れず、ほんの3日なのにB'z不足でどうしようかと~汗
今日やっと戻ってきて映像みてちょっと充電できました(笑)。

ところで、実は来年の2月にピアノ教室の友達が結婚することになっているのですが、
式でピアノ弾いてor歌ってとお願いされて、ここのところずっと頭を悩ませています
極度のあがり症のため、彼女の晴れ舞台の結婚式を台無しにしそうで最初は断るつもりでしたが、
他の友達はおめでたい席だから気持ち良く受けてなるべく断らないようにしている、と言っていて、
なるほど、それはそうだよねーと思って私も受けることにしました。
でも、カラオケは好きで良く行くのですがピアノは人前では全く自信がないので、
まだ歌う方が緊張度合いはマシかな、と思って歌おうかと思ってます。
で、問題は選曲なのですが、友だちはポップスとかにほとんど興味ない人なので、
(それなのに「歌って」と言ってくれたのは、あがり症の私に気を使ってくれたんだと思います
どの歌手でもまぁいいっちゃいい、なら私の好きな歌手の歌でいいじゃん?
っと思い至って、この際だからB'zの曲からなにか歌おうかな、と。
で、最初にパッと思いついたのが↓の動画の「グローリーデイズ」です。
デビュー20周年を記念する、ファン投票で選曲されたリクエスト・ベストアルバム
『B'z The Best "ULTRA Treasure"』に収録された20周年のために作られた新曲で、
’LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-‘ のツアータイトルチューン。
B'zらしからぬ爽やか王道JPOPといった感じの曲です(笑)。
お祝いソングという感じで、ナチュラルで軽やかなポップさが楽しく、
これをエンディングに使った結婚式の動画なんかも見たことがあり、
結婚式で、と思った時に最初にパッと思いついたのがこの曲でした。
お祝いソングっぽいし、女が歌ってもおかしい曲調ではないのでこれでいこうかなー。
と決まりかけたところで、歌詞にちょっとひっかかったんですけどね。
また出会える日を想う」って別れを思わせるような歌詞があるんですよね。
この間までは全然気にならなかったんですけど、やっぱりアウトかな…
あとは「ハピネス」はどうかな、と思ったんですが、
他にも良さそうな曲があったらぜひぜひ教えて下さい~


  Glory Days 一緒にいるだけでいい
  奇跡のような瞬間の連続
  命はてるときがき来ても 燦然と輝く笑顔だけ溢れる
  Glory Days 二度と戻らない日々
  胸を張ってここから歩くよ
  どこかできっと新しい虹を見つめている君のこと想う
  また出会える日を想う





なぜ最初とかに「さよならなんかは言わせない」が紛れてるのかは置いておいて(笑)、
やっぱり良い曲だなぁ
今までのライブの映像が使われててそれも相まって思わず涙腺緩みそうになります
しかし、こうして見てみると、稲葉さんって松本さん大好きですよね!笑
ライブ中すごく絡んで行ってる(笑)。仲良いなぁ♪

あ、また忘れるところでしたが、歌詞全文はこちらです→http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=70922


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この間あげた動画、あっさり見られなくなってしまいましたが、めげずにUPつづけます。
見つけた動画、かなり消されてしまいましたが、まだ結構残ってるんですよね^^

という訳で、今回もB'zの曲紹介です。
別れた恋人との思い出を綴った珠玉のバラード「いつかのメリークリスマス」は、
クリスマスソングの定番として、B'zファンのみならず高い人気を博している名曲です。
そして今ではこの曲のみが一人歩きしてますが、実は続きのストーリーが用意されている、
ということを知っている人は、B’zファン以外ではあまりいないのではないかと思います。
今回ご紹介するのはその続きの中の1曲で、曲名は「恋じゃなくなる日」
B’zのミニアルバム『FRIENDS』の中の1曲で、B’z屈指の名バラード。
メロディはもちろん歌詞が秀逸です。
目の前に情景が鮮やかに浮かび上がるようなとても物語性のある曲で、
同じアルバムに収められた「いつかのメリークリスマス」の陰に隠れてますが、
個人的にはいつメリに勝るとも劣らない(むしろこちらの方が完成度高い)曲だと思います。
ちょっと深い稲葉さんの歌声、ラストに解き放たれる泣きのギター、ドラマティックな詞。
「LOVE IS…」というインストゥルメンタルからの「恋じゃなくなる日」が始まる流れも完璧。
文句のつけようがないな~。
この曲の入っている『FRIENDS』というミニアルバムが面白くて、
1枚を通して一つの物語になっています。
曲の表記も1曲目、2曲目、とはなっていなくて、

・Prologue  Friends
・SCENE1  いつかのメリークリスマス
・SCENE2   僕の罪
・2-2      LOVE is…
・SCENE3   恋じゃなくなる日
・SCENE4   SEASONS
・SCENE5   どうしても君を失いたくない
・6        いつかのメリークリスマス(Reprise)

↑のように小説風(?)になっています。
全部繋がっているから、いつメリの後にきているこの曲はその続きなんですね~。
この曲単体で聴いてもとても良い曲ですが、アルバムを通して聴くと、
また違ったものが見えてくるのではと思います。
いろんな解釈のある曲なので、自分なりの解釈を見つけるのも楽しいのでは(^^♪
失恋ソングなのかそうではないのか、意見の分かれるところですね(笑)。


 
    僕らが追ってる夢は本当は 
    同じものかもしれないけど
    恋はいらないとつぶやく僕は 
    ただのひとりよがりだろう
    真夜中 舗道で突然その腕を
    組んできた君はとても綺麗で
    そのまま僕はじっと空を見上げてる 
    恋じゃなくなった日の空を




歌詞全文はこちらです→http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=8812

こういう、曲だけの動きのない動画だったら消されにくいかなぁ。


ファンクラブのマッチング(都合の悪くなったチケットのキャンセルとその購入希望の申し込み)で奇跡的にSS席が取れてしまい動揺しまくっているエラニユースです。
いえ、ものすごーく嬉しいんですけど、なんで取れたんだろう…汗汗
10年分くらいの運を使い果たしちゃったようで怖いです

えーと、それは置いておいて、今日はB’zの曲紹介の2曲目をしたいと思います。
今回ご紹介するのは「光芒」という曲です。
アルバム「ACTION」の中の1曲で、ドラマティックな珠玉の名バラード。
歌詞と曲展開の仕方にとても衝撃を受けた覚えがあります。
松本さんのギターのソロが少し物足りない気もしますが、
B’zの曲の中で1・2を争うクオリティの曲だと個人的には思います。
何でこれがシングルじゃなくアルバムの中の1曲?!と思った人は多いと思いますが、
こういう名曲が普通にアルバムの中の1曲だったりするのがB’zクオリティ(笑)。
まぁ、確かにシングル向けの曲じゃないのかもしれないですけどね
この曲は最後の大サビを抜きにしては語れません。
暗闇でもがくような序盤から、まさに一筋の光がさすようなラストの大サビへの高揚感、
稲葉さんの歌声と相まって初めて聴いた時は鳥肌がたちました。
この大サビの存在で、私の中の不動の1位だった「LOVE PHANTOM」の地位を
危うく脅かしそうになったこの曲。
聴いたことのない人にはぜひ聴いてほしい、紛れもない名曲です。

  光を求め 歩きつづける
  君の情熱がいつの日か
  誰かにとっての光となるでしょう
  誰かにとっての兆しとなるでしょう







この曲は歌詞がすごく良いので、気になる方は下のリンクからとんで見て下さい。
改めて見てみても歌詞すごいな…。

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=59209



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